「リクルート三洋ヒューマンネットワークってどんな会社?」「仕事内容は?」「社風は?」
そんなみなさんの疑問にお答えするため、ある「設計開発プロ」を朝から晩まで徹底追跡。ここに再現しました。
リクルート三洋ヒューマンネットワークでの働きかたの一例をご紹介します。
9時の始業までまだ時間がある。
勤務先事業所内の喫茶店でモーニングセットを食べながら、設計開発の専門書を開いて自習。
他の仕事仲間もやってきて、コーヒーを飲みながら世間話。
仕事スタート。
まずはメールをチェック。何か変更事項・注意事項はないか?
開発スケジュールも確認して、今日一日の仕事の進めかたを頭に入れる。
設計開発の仕事をスタート。
先日開発したデジタル家電の電子回路図に基づき、今日は試作機をチェック。
電子回路の性能をパソコンで確認。不具合があればレポートにまとめていく。
社内の食堂で昼食。
広々としていて、値段も安い。
いろいろな開発部門の人間が集まる。
時にはミーティングに食堂をつかうこともある。
試作品のデザインレビューの結果をもとにミーティング。
機構設計、電子回路設計、試作、評価など、製品にかかわるさまざまな部門からプロが集まる。
みんな自分の専門分野に限らず、いろいろなアイデアを出して、問題の解決方法や製品の改良方法をさぐる。
ミーティングも一段落ついた。
リフレッシュルームでひとやすみ。
新しく開発された製品を見にいき、説明をきく。
自分とは直接関係のない製品や技術であっても、参考になる点がいろいろある。
新しいものが好きなので、熱心に製品に見入る。
別の部門ではたらくリクルート三洋の社員にばったり出会う。
世間話をしながらも情報交換。
これから自分の部署に帰って、再び製品チェックを続ける。
ラストスパート。
工場内にあるコンビニに行く。
缶コーヒーと軽食を買う。
ほっと一息。
定期的に開かれる、新技術の勉強会に出席する。
電子回路・機構設計・ソフト開発の基礎知識から、より専門性の高い技術を教える勉強会まで。
カリキュラムがしっかりしているので、自分の好きな分野についてより深く知識を身につけていくことができる。
今日は飲み会!!